企業理念

PHILOSOPHY

MISSION

ミッション

稀なる才能を愛し、支える

株式会社マレは、「編集者」が集まる会社です。

編集者とは、「奇(まれ)なるものを好む心」──すなわち「好奇心」をもって、才能を見出し、尊敬し、愛する存在です。

ゲーム開発者、漫画家、小説家、イラストレーター、映像作家──

作家さんが持つ稀(まれ)なる才能を愛し、彼らのクリエイティブを支え、そのポテンシャルを最大限に引き出すことで、より多くの人々に伝え届けることを目的としています。

会社概要

COMPANY OVERVIEW

会社名 株式会社マレ
設立 2019年6月11日
本店所在地 〒211-0053
神奈川県川崎市中原区上小田中6-54-9
資本金 1,000万円
代表取締役 平 信一
事業内容 メディア事業
コンテンツの企画・プロデュース
取引銀行 みずほ銀行
城南信用金庫
PayPay銀行
主要取引先 株式会社KADOKAWA
株式会社セガ
株式会社ドワンゴ
株式会社ネクソン
NetEase Games
株式会社バンダイナムコエンターテインメント
株式会社フロム・ソフトウェア
miHoYo
※敬称略・五十音順

応援メッセージ

MESSAGES

※ 敬称略、順不同

株式会社マレが2019年に独立した際、ゲームクリエイターをはじめとして、経営者や作家、コンテンツ業界の著名人など、多くの方々から応援と激励のコメントをいただきました。
ここではその一部をご紹介いたします。全てのコメントはこちらからご覧ください。

  • 佐藤辰男

    元・KADOKAWA代表取締役会長

    平くんからインタビューを受けたら、新しい自分を発見したような、不思議な体験をしました。平くんの才能には、人の背中を押す“編集者”のサムシングがあるよ。

    平くんが作る新しいコミュニティ(→メディア)に僕も参加して、また新しい自分を発見したいと思います。応援するよ。

  • 宮崎英高

    フロム・ソフトウェア代表取締役社長 ディレクター

    10年前、『Demon’s Souls』というタイトルをディレクションしたとき、まったく注目されず、取材していただく機会も殆どありませんでした。

    そんな中で、とても丁寧に、ゲームデザインとその意図を掘り下げてくれたのが、当時4Gamerの副編集長だった平さんでした。

    当時からずっと私は取材が苦手ですが、あのインタビューが、苦手意識を少しだけ薄れさせてくれました。

    それ以来、私はずっと平さん贔屓で、他にない面白い記事が世に出るたびに、自らの慧眼を誇っています。

    そんなわけで、私のささやかな誇りのためにも、新しい電ファミニコゲーマー、応援しております。

    アドバイザーの皆様+平さんの、昭和プロレス的全員曲者感に期待しています!

  • 神谷盛治

    ヴァニラウェア代表取締役

    近年再び大きな転換点にあるゲーム業界に、マスタークラスの濃ゆい顔ぶれによる“作品を生み出す”新しい試み「世界征服大作戦」。

    応援させていただきます。そして微力ではありますがお手伝いできれば幸いです。

    ゲームもメディアも新しいサービス形態や収益スタイルを開拓する時代なんだと、平さんの挑戦に胸躍ります。

    ヴァニラウェア神谷盛治

  • 藤澤仁

    シナリオ制作会社・ストーリーノート代表

    「世界征服大作戦」結成おめでとうございます。

    『電ファミニコゲーマー』は日本でたった一つ、売上やブランドに振り回されず、「人」「才能」「情熱」にスポットライトを当てた果敢なメディアだと認識しています。

    日本のゲーム業界に絶対に必要な存在なので、末永く続いていくことを念願しています。

  • イシイジロウ

    ストーリーテリング代表 ゲームデザイナー

    電ファミニコゲーマーさんのインタビューは恐ろしい。

    2~3時間は当たり前で、下手をすると4~5時間は拘束されるからだ。

    毎回もう勘弁してくれと思いつつ、出来上がった原稿を読むと、ネットの海の中で永遠に残って欲しい、そんな風に思える内容になっている。

    応援するしかないだろう。

  • ヨコオタロウ

    ゲームディレクター

    ゲームのインタビュー記事の多くは「宣伝」の要素が含まれます。

    新しいゲームが発売される前に、そのゲームを作ったクリエイターが、そのゲームについて語る……ゲームの宣伝というのは発売前に行われる事が中心ですので、作ったクリエイターもあまり深くは喋る事が出来ません。ネタバレになりますから。

    一方でネットではゴシップブログが乱立しています。クリック数を稼ぐマネタイズモデルが、扇情的な言葉で形作られたそれらは、旧来のゲームメディアとは全く異なる文化として今も存在し続けています。

    そんな中、「電ファミニコゲーマー」さんは旧来のゲームメディアとも、ゴシップブログとも違うメディアとして存在している風変わりな存在でした。宣伝でもゴシップでもない、新しい視点によるインタビュー記事は、ゲーム業界では珍しい存在です。

    僕は、もう少しそんな「電ファミニコゲーマー」さんの記事を見ていたい、そう思っております。